ふつうの感覚を持つこと、なかなか難しいことと感じています。
趣味趣向も生活スタイルも多様化した今、現実に「ふつう」など存在しないのかもしれません。
わたしたちの考えるふつうとは、常にニュートラルな立場でものを見るということ。
生活者の立場に立ち、皆、何を欲しがり、どんなことを求めているのか。
クライアントの目指しているものが本当に伝わっているのか・・・。
そんな「ふつうの感覚」のわかる「ふつうの会社」でありたいと思っています。
企画においても、プロデュース、制作の過程においても、小さな現場でも、大きなプロジェクトでも、わたしたちは常にその案件の本質を見据え、考え、行動することが大切だと考えています。
商品の本質、生活者の求める本質、イベントそのものの本質であったり。
ものの本質、目的の本質を見つめることにより、おのずと次のアイデアとアクションが決定されていくと考えています。
2006年、ベトナム・ホーチミンに駐在事務所を設立。2008年にはベトナム現地法人AAB Vietnamを設立。
変化が速く、アクティブなアジア市場において、日本と同じクオリティでプロデュース可能なノウハウと体制を確立、
様々な業種の日系企業をサポートしています。
ベトナム国内にホーチミン、ハノイ、ダナン3拠点、周辺国のカンボジア、ラオスに連絡事務所を設置、
近日、シンガポールに拠点を拡充します。AABは常にカタチを変え、変化し続けています。